メイン画像

2007年09月12日

働きマンの主要登場人物の説明 その1

 働きマンに登場する人物の名前は、映画「仁義なき戦い」シリーズに出演した俳優をモチーフにしています。働きマンの代表的な登場人物を2回に分けて紹介します。


松方弘子(菅野美穂)

 働きマンの主人公で職業は女性編集者。独身で元巨乳、そして勝気な性格。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったかと思うほどの猛烈ぶりから、自他共に「働きマン」と呼ばれる。
 普段の松方弘子は、身だしなみに気をつかうタイプで、自分が身につけるアクセサリー選びなどにも女性ならではの気遣いをするが、いったん仕事モードに入るとファッションや恋愛などはおろか、寝ること食べることお風呂に入ることすらおろそかになってしまう。
 夢は30歳までに編集長になることという超キャリアウーマン思考の女性が働きマンこと松方弘子の正体である。名前の由来は松方弘樹。


梶 舞子(吉瀬美智子)

 松方弘子の先輩編集者。常に冷静を保つ精神力を持ち、セクシー。エレガントな大人の女。いかにも、仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。
声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。


野川由実

 主に野球関連の話題を手がけるスポーツ担当の編集者。可愛い容姿とおっとりした雰囲気により、男性に抜群の人気があるが、同性から陰口を叩かれることもしばしば。しかし性格的にはおっとりとした見かけに似合わないしたたかさを持ち合わせており、芯も強い。
 「オンナで仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。


荒木雅美(佐田真由美)

 松方弘子の親友。仕事が忙しいのを理由に友人との付き合いも疎遠になりがちな弘子が、唯一親しく連絡を取り合っている女友達である。
 内科医としての立場から、働きマンの松方弘子に対して生活の改善を忠告しまくっている。


成田君男(沢村一樹)

 松方弘子の勤める雑誌社のデスク。松方弘子にとって頼りになる上司である。趣味はアウトドアという独身貴族。性格は大らかだが、常に冷静な部分を持っている大人の男。
 面倒くさい仕事はサラっとかわしつつ、おいしいところは常に持っていくという、世渡り上手な一面を持っているため、人からは「生き方上手」と呼ばれる。
 名前の由来は成田三樹夫。


梅宮龍彦(伊武雅刀)

 松方弘子の勤める雑誌社の編集長。典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。家に小鳥を飼っている。外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。いざという時の肝の据わり方は、さすがに年齢並みのものがある。また、部下への発言は的を射たものが多い。
 名前の由来は梅宮辰夫。

投稿者: 日時: 2007年09月12日 15:21 | パーマリンク |TOPページへ画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tamasaka.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6970

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)