2007年09月13日
働きマンの主要登場人物の説明 その2
前回に引き続き、働きマンの登場人物を紹介していきます。
小林明久(荒川良々)
松方弘子と同期で飲み友達。あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。社内では風俗とグルメを担当する、肥満、眼鏡でオタクっぽい風貌の編集者。編集部きっての情報通で、性格的には思ったことを思ったとおりに言ってあとくされがないタイプ。
名前の由来は小林旭。
田中邦夫(速水もこみち)
新人編集者。仕事よりもプライベート重視するいまどきの若者。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力といったものを惜しむ。その労働態度は働きマンを自称する松方弘子にとってもカンにさわることばかりである。
また、言葉を知らなかったり思慮が足りないためか失言も多く、職場での付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動することもある。自身はファッション雑誌への転属を希望している。
名前の由来は田中邦衛。
堂島保(野仲イサオ)
松方弘子の先輩編集者。性格は皮肉屋で根に持つタイプ。編集者としてのプライドは高く、働きマンである松方弘子をライバル視し嫌っている。趣味は登山。
菅原文哉(津田寛治)
雑誌社の中で、張り込み専門の張り込み屋という仕事を担当する編集者。無愛想で無口、女性編集者と一緒に仕事をするのを極端に嫌がる。
以前、張り込みという仕事を嫌がって配置換えを願い出た松方弘子のことは気に入らないが、松方弘子の仕事ぶりには素直に一目置いている。
名前の由来は菅原文太。
山城新二(吉沢悠)
大手ゼネコン勤務で、松方弘子と4年前から付き合っている彼氏。
性格は温厚で人あたりもよい好青年。仕事は建設現場の現場監督。自分の性格について、松方弘子のように仕事に対して熱意を持って臨めていないことに悩んでいる。
名前の由来は山城新伍。
渚マユ(平山あや)
松方弘子の後輩の新人編集者。恋愛小説を読むのが好きで、性格的にはやや抜けているところもあるものの、仕事に対しては熱心である。
名前の由来は渚まゆみ。
千葉真
出版社の営業マン。松方弘子とは同期の間柄。
名前の由来は千葉真一。
西田和良
漫画雑誌「週刊ブレイブ」の編集者。
グラビア担当として芸能プロダクションにコネを持つ。
投稿者: 日時: 2007年09月13日 15:40 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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