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2007年10月11日

働きマンと呼ばれるためには

 ドラマ「働きマン」の主人公は松方弘子という28歳の女性編集者。発行部数60万部のゴシップ週刊誌「JIDAI」を担当している、独身で元巨乳。

 働きマンという通称の由来は、仕事で悩んでいようが恋人との関係で悩んでいようが、いくらプライベートを犠牲にしたって、仕事に対しては男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶりを発揮するところにある。仕事に関してはプロに徹するというか、適当にやるということができないタイプで、いったん仕事モードに入った松方弘子は、文字通り寝食を忘れて没頭してしまうのである。
 働きマンの夢は30歳までに編集長になること。仕事しかない人生と嘆くより、私は仕事したなーと思って死にたい。働きマンである彼女はためらいもなくそうつぶやくのであった。

 働きマンとは、女の子がオンナであることを捨てて仕事に没頭している状態のことで、オトコさながらに働くから「働きマン」なわけである。男性が寝食を忘れて仕事に没頭しても働きマンとは呼ばれない、女性のための呼称なのである。主に納品前、突発的な事故処理などのときに、働きマンスイッチが入り、用件が終わったあとには廃人になってしまうぐらい仕事に没頭することを働きマンというのである。ちなみに、働きマンになった松方弘子は、通常の3倍のペースで仕事をこなすのであった。

投稿者: 日時: 2007年10月11日 16:41 | パーマリンク |TOPページへ画面上へ

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